第715回男塾「2026年はどうなる経済展望」後編 賃上げの行方 インフレ経済のなか国民が豊かになるためには、また消費拡大を実現させるためには、ただただ賃上げをしていく以外他の道はない。大企業は5%程度の賃上げはできており、人材確保のため初任給の大幅な値上げ傾向にある。「どこどこの企業が、大卒初任給を大幅アップの42万円に」などと言う報道をよく耳にするようになった。しかし大企業の常
続きを読む第714回男塾「2026年はどうなる経済展望」前編 緊急性を鑑み、「第108回効果絶大!!健康塾・医療費55兆円の無駄遣い3」の配信は本論考(前編・後編)終了後にする。 どなる!?2026年の経済展望 一晩で世界が変貌してしまう昨今の世界情勢で2026年の経済の展望をすることはとても困難なことだ。それでも男塾では1月中に毎年のように経済予測をしているので今年も挑戦してみようと
続きを読む第713回男塾「世界一のスパイ大国」後編 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 今年も到底穏やかな一年にはなりそうもないようである。こうして新年のご挨拶を文頭に加筆している時、島根県東部地域を震源地としてマグネチュード5.4の地震が起き、その影響で岡山南部地方も震度4の地震が起きている。岡山県は地震を含む災害が最も少ない地域であり東日本震災
続きを読む第712回男塾「世界一のスパイ大国」中編 何も発明しない中国 中国共産党の中国は何も発明していない。先進各国の技術を盗みただモノマネしコピ-しただけにしか過ぎない、日本のようなイノベーション製品の開発による人類への貢献はない。中韓とも未だに政治的意図が濃厚な創設時の価値観からするとノーベル賞の枠に入らないノーベル平和賞の受賞以外ない。その現実が未知なる製品を発明する技術立国でないこ
続きを読む第711回男塾「世界一のスパイ大国」前編 スパイ国家、中国 世界一スパイが少ない国はどこかというと、迷うことなく「日本」と答える。国家をあげてスパイを養成し、諸外国に潜伏させ諜報活動をやらせる意思は到底ない。では世界一の「スパイ国家」はどこかというと、今は中国であると断言できる。 イスラエルの「モサド」、米国の「CIA」、イギリスの「M16」、ロシアの「GRU(K
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