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2026/05/14

第723回男塾「未来はこうなる」2

ビジネス
経営

第723回男塾「未来はこうなる」2 EVは終わった? ホンダは4,239億円もの通期大赤字。2040年まで全車EV化を経営方針に掲げ進んだEVへの傾斜が原因で、1957年の上場以来の初の赤字を記録してしまった。決算会見では三部社長は「2040年までの脱ガソリン車目標は現実的ではない」と撤回し、ハイブリッド車の開発に注力するなどし業績回復を目指す。全方位路線のトヨタが勝ち、EV 傾斜

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2026/05/13

第722回男塾「未来はこうなる」1

その他

第722回男塾「未来はこうなる」1 未来を予見させるエピソード 世界初の量産型普通電気自動車・日産リーフは西暦2010年に発売されたが、岡山県では私が一番に購入した。担当していた営業マンがそう説明していたのでそうだったのだろう。法人名義で購入し、社用車として使った。記念すべき販売一号車だったため日産サティオ岡山の役員社員総出で見送られながらアクセルを踏んで市内走行を楽しんだ。新しい

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2026/04/24

第721回男塾「労働力不足をどうするか」後編

経済・財務
政治

第721回男塾「労働力不足をどうするか」後編 人間の雇用を奪うロボット? ロボットが完成しても社会的な心理的なハードルが存在する。「AIやロボットが人間の雇用を奪う」という懸念が根底にあり敵視する面がある。AIが雇用を奪う領域として海外の場合は単純作業や提携型の作業が中心になっているが、日本の現状は業務に人を割くだけの余裕がなくなってきているので、AIがあろうがなかろうが解雇するだ

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2026/04/17

第720回男塾「労働力不足をどうするか」中編

政治

第720回男塾「労働力不足をどうするか」中編 外国人労働者の供給だけでは失われていく労働力は補充できない 減少していく生産者人口を女性・シニアで補充することは到底無理なことが分かった。ではどうかるかというと今のところ「外国人の労働力に頼るか」、ということになっている。外国人労働力の活用こそが人手足対策の中心を担うと自民党政府は考え岸田内閣から移民政策に切り替えた。但し今の高市内閣は

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2026/04/10

第719回男塾「労働力不足をどうするか」前編

政治

第719回男塾「労働者人口の減少をどうするか」前編 男塾では日本の「人口減問題」を国難と定義し警鐘を鳴らして来たが本論考はその問題に対する究極の答えである。 日本の慢性的人手不足 少子高齢化傾向が定着して久しいわが国では団塊世代が現役を退き労働者人口の減少に歯止めがかからない。それは社会構造の問題なだけに簡単に解決する道はない。国家にとって最も健全な解決法は若い女性がたくさん

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