第734回男塾「消費減税ではなく消費税廃止が正解」中編 「消費税論」、ここに極まれり。桜大志の自信作である。 日本はバブルの崩壊によって失われた30年を招来したという嘘 私の知る限りで最も消費税廃止を訴え続けている学者は、京都大学大学院の藤井聡教授である。減税論は多々あれど、学者のなかでは藤井教授の見識が最も正しいと評価している。藤井氏は安倍内閣の内閣官房参与という役職に就い
続きを読む第733回男塾「消費減税ではなく消費税廃止が正解」前編 消費税は日本弱体化税 今日にいたるまで一貫して「日本経済の足を止めているのは消費税である」「だから消費税廃止以外ない」と主張して来た。拙著「男塾」にも「誰も教えてくれなかった真実15」にも、紙面を割いて消費税政策の失敗を訴えかけ日本人を啓蒙して来た。「失われた30年」も、「GDPが伸びない」のも、「国民所得が低空飛行を続ける」
続きを読む第721回男塾「労働力不足をどうするか」後編 人間の雇用を奪うロボット? ロボットが完成しても社会的な心理的なハードルが存在する。「AIやロボットが人間の雇用を奪う」という懸念が根底にあり敵視する面がある。AIが雇用を奪う領域として海外の場合は単純作業や提携型の作業が中心になっているが、日本の現状は業務に人を割くだけの余裕がなくなってきているので、AIがあろうがなかろうが解雇するだ
続きを読む第718回男塾「進路を誤るなかれ」 はじめに 日本は幾度も進路を誤って来た過去をもつ。 大東亜戦争は国家としての進路を誤ったとは思わない。アジアの同胞の解放による大東亜の繁栄を志し、白人国家に対して立ち上がったことは義であり、全てが誤った判断をしたとは思わない。ただし、対米戦争での大戦略や、海軍の緒戦での戦略的失敗、戦争終決への道筋には疑問点が多々ある。しかし、開戦の数十
続きを読む第716回男塾「どうなる金価格!」 2月28日、米国とイスラエルが現地点でイラン国内1,250か所に対してミサイル及びドローンによる攻撃を加え、祭政一致を実現させていた最高指導者ハメネイ師及びイラン指導者48人を一度に殺害した。開戦理由について米政府は「イランの核開発再開を試み近く米本土を射程に収める長距離ミサイルを完成させる可能性があるとして、イラン政権による脅威を排除し米国民を守
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