第722回男塾「未来はこうなる」1 未来を予見させるエピソード 世界初の量産型普通電気自動車・日産リーフは西暦2010年に発売されたが、岡山県では私が一番に購入した。担当していた営業マンがそう説明していたのでそうだったのだろう。法人名義で購入し社用車として使った。記念すべき販売一号車だったため日産サティオ岡山の役員社員総出で見送られながらアクセルを踏んで市内走行を楽しんだ。新しいモ
続きを読む第726回男塾「未来はこうなる」2 EVは終わった? ホンダは4,239億円もの通期大赤字。2040年まで全車EV化を経営方針に掲げ進んだEVへの傾斜が原因で、1957年の上場以来の初の赤字を記録してしまった。決算会見では三部社長は「2040年までの脱ガソリン車目標は現実的ではない」と撤回し、ハイブリッド車の開発に注力するなどし業績回復を目指す。全方位路線のトヨタが勝ち、EV 傾斜
続きを読む第718回男塾「進路を誤るなかれ」 はじめに 日本は幾度も進路を誤って来た過去をもつ。 大東亜戦争は国家としての進路を誤ったとは思わない。アジアの同胞の解放による大東亜の繁栄を志し、白人国家に対して立ち上がったことは義であり、全てが誤った判断をしたとは思わない。ただし、対米戦争での大戦略や、海軍の緒戦での戦略的失敗、戦争終決への道筋には疑問点が多々ある。しかし、開戦の数十
続きを読む第664回男塾「ルソン島の戦跡を巡る」後編・・・マニラとの架け橋・・・ マニラの現状 マニラ湾の入り口にある「コレヒドール島」はフィリピン戦の最激戦地となった島であり、米軍の海上要塞であった。この重要軍事拠点を指揮していたのがマッカーサーだ。しかし日本軍の攻撃によって「I shall return」の言葉を残して米軍はこの島を放棄して撤退し、無様にもマッカーサーは身一つでオーストラ
続きを読む第663回男塾「ルソン島の戦跡を巡る」前編・・・ラムット橋の悲劇・・・ 第662回男塾「緊急!北朝鮮、ウクライナ戦争に1.2万人派兵」前編の最期に、「次回は米国政府・ロシア政府のこの件に関するコメントを紹介する」と結んだ。この時は米ロとも北朝鮮のロシア派兵には否定的なコメントを出していたので、それを紹介しようと思っていたのだが、現段階ではウクライナの奇襲作戦によって一部占領されている
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