第717回男塾「緊急!イラン戦争の狙い」 標的はイランだが狙いは中国 昨日に続いて男塾を配信する。 私は「金価格はどうなる」の冒頭で次のように述べた。 『2月28日、米国とイスラエルが現地点でイラン国内1,250ヶ所に対してミサイル及びドローンによる攻撃を加え、祭政一致を実現させていた最高指導者ハメネイ師及びイラン指導者48人を一度に殺害した。開戦理由について米政府は「
続きを読む第716回男塾「どうなる金価格!」 2月28日、米国とイスラエルが現地点でイラン国内1,250か所に対してミサイル及びドローンによる攻撃を加え、祭政一致を実現させていた最高指導者ハメネイ師及びイラン指導者48人を一度に殺害した。開戦理由について米政府は「イランの核開発再開を試み近く米本土を射程に収める長距離ミサイルを完成させる可能性があるとして、イラン政権による脅威を排除し米国民を守
続きを読む第713回男塾「世界一のスパイ大国」後編 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 今年も到底穏やかな一年にはなりそうもないようである。こうして新年のご挨拶を文頭に加筆している時、島根県東部地域を震源地としてマグネチュード5.4の地震が起き、その影響で岡山南部地方も震度4の地震が起きている。岡山県は地震を含む災害が最も少ない地域であり東日本震災
続きを読む第712回男塾「世界一のスパイ大国」中編 何も発明しない中国 中国共産党の中国は何も発明していない。先進各国の技術を盗みただモノマネしコピ-しただけにしか過ぎない、日本のようなイノベーション製品の開発による人類への貢献はない。中韓とも未だに政治的意図が濃厚な創設時の価値観からするとノーベル賞の枠に入らないノーベル平和賞の受賞以外ない。その現実が未知なる製品を発明する技術立国でないこ
続きを読む第711回男塾「世界一のスパイ大国」前編 スパイ国家、中国 世界一スパイが少ない国はどこかというと、迷うことなく「日本」と答える。国家をあげてスパイを養成し、諸外国に潜伏させ諜報活動をやらせる意思は到底ない。では世界一の「スパイ国家」はどこかというと、今は中国であると断言できる。 イスラエルの「モサド」、米国の「CIA」、イギリスの「M16」、ロシアの「GRU(K
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