第721回男塾「労働力不足をどうするか」後編 人間の雇用を奪うロボット? ロボットが完成しても社会的な心理的なハードルが存在する。「AIやロボットが人間の雇用を奪う」という懸念が根底にあり敵視する面がある。AIが雇用を奪う領域として海外の場合は単純作業や提携型の作業が中心になっているが、日本の現状は業務に人を割くだけの余裕がなくなってきているので、AIがあろうがなかろうが解雇するだ
続きを読む第718回男塾「進路を誤るなかれ」 はじめに 日本は幾度も進路を誤って来た過去をもつ。 大東亜戦争は国家としての進路を誤ったとは思わない。アジアの同胞の解放による大東亜の繁栄を志し、白人国家に対して立ち上がったことは義であり、全てが誤った判断をしたとは思わない。ただし、対米戦争での大戦略や、海軍の緒戦での戦略的失敗、戦争終決への道筋には疑問点が多々ある。しかし、開戦の数十
続きを読む第716回男塾「どうなる金価格!」 2月28日、米国とイスラエルが現地点でイラン国内1,250か所に対してミサイル及びドローンによる攻撃を加え、祭政一致を実現させていた最高指導者ハメネイ師及びイラン指導者48人を一度に殺害した。開戦理由について米政府は「イランの核開発再開を試み近く米本土を射程に収める長距離ミサイルを完成させる可能性があるとして、イラン政権による脅威を排除し米国民を守
続きを読む第715回男塾「2026年はどうなる経済展望」後編 賃上げの行方 インフレ経済のなか国民が豊かになるためには、また消費拡大を実現させるためには、ただただ賃上げをしていく以外他の道はない。大企業は5%程度の賃上げはできており、人材確保のため初任給の大幅な値上げ傾向にある。「どこどこの企業が、大卒初任給を大幅アップの42万円に」などと言う報道をよく耳にするようになった。しかし大企業の常
続きを読む第714回男塾「2026年はどうなる経済展望」前編 緊急性を鑑み、「第108回効果絶大!!健康塾・医療費55兆円の無駄遣い3」の配信は本論考(前編・後編)終了後にする。 どなる!?2026年の経済展望 一晩で世界が変貌してしまう昨今の世界情勢で2026年の経済の展望をすることはとても困難なことだ。それでも男塾では1月中に毎年のように経済予測をしているので今年も挑戦してみようと
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