2026/01/28

第714回男塾「2026年はどうなる経済展望」前編

経済・財務
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第714回男塾「2026年はどうなる経済展望」前編


緊急性を鑑み、「第108回効果絶大!!健康塾・医療費55兆円の無駄遣い3」の配信は本論考(前編・後編)終了後にする。


どなる!?2026年の経済展望
一晩で世界が変貌してしまう昨今の世界情勢で2026年の経済の展望をすることはとても困難なことだ。それでも男塾では1月中に毎年のように経済予測をしているので今年も挑戦してみようと決意し執筆している。


世界経済といったところで経済は政治の影響をもろに受け、政治的出来事に即反応し株価を上下させるし、大規模な国際戦争が勃発すればグローバルワールドの世界では世界中に経済的打撃を与えてしまう。今の世界的物価高の引き金になったのはウクライナ戦争に他ならない。戦争勃発地域は世界有数の小麦の生産地域であり、その供給が縮小したり途絶えたことによって物価高を引き起こした。


また世界パンデミックを起こした新型コロナは世界経済を直撃し、その経済対策として各国はこぞって財政出動政策をとり大量の紙幣を印刷し市場に供給した。その供給過多によってモノの値段は跳ね上がり、上がったモノの値段を消費できるように人件費も上昇した。


日本では春夏秋冬に約4,000品目もの食料品の値上がりが恒例化してしまい、消費者の感覚からすると累計20%程度のインフレを実感しているが、武漢から世界に飛散させた人工ウイルスが今の世界的物価高を誘発したと言える。

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