第732回男塾「バイクは脳を活性化させる」 8月12日、世間はお盆休みの真っ最中の頃だ。私も昨日の海の日より4日間の短い夏休みに入ったところで岡山県の大田舎の生家に帰郷し執筆しているところである。標高が高いところなので日中は涼しくて過ごしやすい。夜になると肌寒く真夜中になるとはっきりと寒いほどで冬物の掛け布団を掛けて寝たほどだ。 岡山市内は連日摂氏37度C~38度Cが続いていた
続きを読む第728回男塾「第14回グアム大東亜戦争戦没者鎮魂例祭」 今年も去る6月27日に「グアム鎮魂社」にて「第14回グアム大東亜戦争戦没者鎮魂例祭」が開催された。本土からは「戦争を風化させない会」のメンバー、支持者、元国会議員、そして靖国神社の宮司など三十数名が参加した。本鎮魂祭りはグアムで玉砕された英霊のみならず太平洋の島々で戦死された英霊、米軍戦死者、チョモロ人を含む慰霊祭であるため、
続きを読む第704回男塾「与論島での人生の発見」4 最終回 第692回で本エッセイシリーズ3を配信して以来どうしても伝えねばかねばならないことが続いたため、遅ればせながら「与論島での人生の発見4」の最終回をお届けする。 不思議な男マーシー 与論ではとにかく多くの出会いがあった。全部を紹介していたらきりがないため、どうしても外せない人だけをチョイスしている。マーシーは元NHKの報道番組の
続きを読む第692回男塾「与論島での人生の発見」3 愛すべき男トシ 与論島に滞在する期間はトシとは一日も欠かすことなく午後から皆田海岸で過ごした。午前中は執筆し午後から海岸を目指しスクーターで移動するのが日課であった。様々な話をしたが彼の言葉には一貫性があり、金太郎飴のようにどこを切ってもトシはトシであり続けた。ぶれない、飾らない、自由奔放、それでいて人に対して限りなく優しい、それがトシだ。
続きを読む第690回男塾「与論島での人生の発見」1 6月初めから計画通り与論島に長期執筆旅行に行った。与論ブルーが見える宿の三階の屋上ベランダで、ここちよい風に吹かれながら、日々、綴ったエッセイにあたる男塾が原稿としてあったのだが、優先案件が多発し配信を遅らさざるおえなかったが、やっと配信できる。 「外国人が自由に土地を購入できる唯一の国、日本」前編・後編、「特別会計という闇会計」前編・
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