2026/07/03

第727回男塾「未来はこうなる」3

ビジネス
経営
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第727回男塾「未来はこうなる」3



ドライバーのいない「ロボタクシー」
ロボタクシー"サイバーキャブ"がお披露目されたのは2024年10月だった。ハリウッド映画スタジオの広大な敷地を借り切って盛大なイベントが開催された。両脇のドアが空中に向かってオープンしイーロンが登場、こう話した。「私はロボタクシー・サイバーキャブで登場しました。この他20台用意しました。全て無人です。その他完全自動運転EVを50台用意しました。"モデルY""モデル3"・・・全て無人運転です」


「テスラは既に監視付き自動運転が上手くいっています。完全自動運転FSDも順調です。これから監視無し自動運転に移行します。つまり、社内で寝て、目的地で目を覚まします。それが可能になるのです」「・・・車両の費用が高すぎることです。車両代、保険、保管費用すべて含めると高額になります。乗用車は週に168時間のうち、実際に使われるのは、わずか10時間なのです。しかし、自動運転なら利用時間は五倍、十倍に増やすことができます。同じ車の価値が五倍、十倍になるかもしれません」


「自動運転では、時間を取り戻せることが大きな利点です。命を救い、怪我を防ぐだけでない。車に乗っている間に失っていた時間を取り戻せるのです。車内で何をするかは自由です。仕事をする。映画を見る。ただリラックスする。車はまるで小さなラウンジのようになります。快適に座って目的地に着くころにはリフレッシュした状態で降りることができます。実際に自動運転のコストは非常に低くなります。


バスの一マイルあたりのコストは約一ドル。サイバーキャブの運行コストは一マイルあたり20セントになるでしょう。税金など含めて30~40銭と程度になると考えます。・・・・価格は三万$を予定しています。また10台~20台の車を管理し運営を行うという新しいヒジネスモデルも生まれるでしょう。このように未来は輝かしいものになるでしょう。」

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