2026/07/27

第730回男塾「未来はこうなる」5最終回

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第730回男塾「未来はこうなる」5最終回



火星移住を本気で取り組む火星ロケット、ワープ航法
最後は、何といってもイーロンの代名詞である火星移住に言及しておかねば「未来はこうなる」としてはふさわしくない。やはり宇宙開拓を抜きにして未来社会を論ずることはできまい。地球人にとっての最大にして最後のフロンティアは宇宙開拓である。そして量子物理学の先にある霊的研究と究明なくして何億光年先まで広がる宇宙開拓もまたできない関係にあることも同時に論じたいと思う。


とうとう今年6月にスペースXは上場を果たした。それを遡ること四年前の2022年には「スペースXは10年以内に火星に人類を送ります。そして20年後には100万人が火星に移住します。そして火星都市を建設します」と発言。任命されたチームは、火星で暮らすための宇宙服の開発に着手しているし、火星医療チームは火星で子供を産むことは可能なのか研究している。そしてイーロンは火星人類誕生のために貢献するため精子提供まで申し出ている。本気なのだ。


火星の100万都市イメージ図、SFではなく近未来に必ず建設されることだろう

米国の宇宙開発国家事業のNASAの計画を軽く越え、ここまで本気で火星移住を考え具体的な準備に取り掛かっている企業は地球中探してもここしかあるまい。

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