第610回男塾「第二次世界大戦の分水嶺・ガダルカナル」2 南太平洋海戦 10月26日に置かれたミッドウェイ海戦以来の空母同士の対決「南太平洋海戦」では、空母艦載機搭乗員たちの必殺の攻撃で米空母「ホーネット」を沈め、空母「エンタープライズ」を大破せしめている。ホーネットは東京空襲を行った空母である。この時搭乗員達は長距離攻撃を敢行し多数の犠牲を出しながら 「ホーネット」を沈める戦
続きを読む第15回男塾・経営塾「顧客の創造」3 WTPを創造すれば顧客を創造できる 「ユニクロ」「ニトリ」「タマホーム」「ヤマダ電機」「ダイソー」などは、すべからく低価格や品質などによって全国チェーン展開に成功した企業である。多くの消費者が「この価格なら支払ってもよい」と思ったから事業繁栄したと言える。 「安かろー悪かろー」では今の時代は売れないだろうが、安くて品質がそこそこよけれ
続きを読む第14回男塾・経営塾「顧客の創造」2 顧客の創造には、「営業力」・「販売力」が重要 「顧客の創造」を論じるのに営業力・販売力を欠かすことはできない。 私は元来、営業出身なので営業力、販売力をずいぶん考えて来たものである。営業を始めたばかりの時代は、売り込む商品を買いたいお客、欲しいと思っていたお客を探すことが「営業の仕事」と上司より教わったのでそう信じていた。
続きを読む第609回男塾「第二次世界大戦の分水嶺・ガダルカナル」1 第二次世界大戦の分水嶺は「ガダルカナル」であってミッドウェーではない。ミッドウェー海戦は昭和17年6月5日、ガダルカナル戦は同年8月~12月、撤退作戦開始は翌年の18年2月からである。日本軍は両方の戦いで決定的な敗北を喫した。帝国海軍にとってはミッドウェーはターニングポイントになったし、帝国陸軍にとってはガダルカナルが陸軍
続きを読む第13回男塾・経営塾「顧客の創造」1 「顧客の創造」・・・・何度この言葉を使って来たことだろうか。企業人にとってこの言葉は入口であり出口でもある。しかし世が移り変わる以上、永遠に出口がないとも言えよう。世が変転流転するのは常でありその速度は増している。よって企業は永遠にイノベーションを要求されることになる。社会の変化によって今までの顧客の創造手法が通じなくなる時が必ず来るから
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