第741回男塾「不誠実極まりない同志社」 今日になっても説明責任を果たさぬ同志社 男塾で世間解を磨き教養を積んで来られた皆さんであるならば、タイトルを見るだけで何のことを指しているかもうお分かりであろう。あの事件にいたる経緯といい、事件後の対応といい、同志社ほど腐りきった教育機関はない印象を受けているのは私だけではなかろう。 辺野古沖転覆死亡事件は解決するどころか混迷を極
続きを読む第740回男塾「高市首相、国連に旧敵国条項削除を要求」 9月22日に開催されたトランプ大統領との首脳会談の夜、高市首相は就任後初めて国連総会の一般討論演説に臨んだ。全文を読むと様々なことに言及しているが、次の三つが最も言いたかったことではなかろうか。 ●ウクライナ侵略決議案などに対し国連安保理事会の常任理事国ロシアが拒否権を発動していることを例にあげ、「安保理は国際社会の平
続きを読む第739回男塾「日本を支配する財務省」後編 国税庁に抗うことのできない権力、それは「質問調査権」 ここまで財務省の国民捜査機関「国税庁」の裏の顔をちらつかせて来たがいよいよその正体を明らかにするときが来た。国税庁は「税務調査権」なる権力を有しているが、その絶大なる権力はある側面では警察権力よりも強い面を持っている。国税庁の持つ「徴税権」に基づく「税務調査権」ほど、強力な国家権力はな
続きを読む第738回男塾「日本を支配する財務省」中編 本編は再び消費税にスポットを当てる。ひとつ前の論考「消費減税ではなく消費税廃止が正解」の捕捉にもなるはずである。 消費税を導入したのは政治家ではなく財務省であることは既に述べた。消費税を必要としたのは財務省だけであり政治家は必要性を感じることはなかった。なぜならば消費税を導入した1989年はバブルの最盛期であり予算以上の潤沢な税収
続きを読む第737回男塾「日本を支配する財務省」前編 このタイトルは誇張ではない。財務省は実際に日本を支配している。 前作「消費減税ではなく消費税廃止が正解」全三回を終え、益々闘志が湧いてきている。本編は続編としてたたみかけていく。私としては、現代日本に生をもつ日本人として孫子の時代に素晴らしい世の中を残すことこそが使命であると自覚している。政治が悪いのは、いい歳をした連中が未だに成
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