第741回男塾「不誠実極まりない同志社」 今日になっても説明責任を果たさぬ同志社 男塾で世間解を磨き教養を積んで来られた皆さんであるならば、タイトルを見るだけで何のことを指しているかもうお分かりであろう。あの事件にいたる経緯といい、事件後の対応といい、同志社ほど腐りきった教育機関はない印象を受けているのは私だけではなかろう。 辺野古沖転覆死亡事件は解決するどころか混迷を極
続きを読む第732回男塾「バイクは脳を活性化させる」 8月12日、世間はお盆休みの真っ最中の頃だ。私も昨日の海の日より4日間の短い夏休みに入ったところで岡山県の大田舎の生家に帰郷し執筆しているところである。標高が高いところなので日中は涼しくて過ごしやすい。夜になると肌寒く真夜中になるとはっきりと寒いほどで冬物の掛け布団を掛けて寝たほどだ。 岡山市内は連日摂氏37度C~38度Cが続いていた
続きを読む「霊的人生観を得るための章」 『霊的人生観への誘い』 あの世を信じない人が多くなろうとも、あの世は厳然としてある 最終章は、私のライフワークである霊界の話である。ここが桜大志の男塾と他の言論機関と決定的な違いであると言える。そもそも、霊界も知らず、霊的人生観が確立していない人にあの世のことを書くことはできないだろうし、もし知っていたところで世間体を気にして公的に言及することはあるまい
続きを読む第728回男塾「第14回グアム大東亜戦争戦没者鎮魂例祭」 今年も去る6月27日に「グアム鎮魂社」にて「第14回グアム大東亜戦争戦没者鎮魂例祭」が開催された。本土からは「戦争を風化させない会」のメンバー、支持者、元国会議員、そして靖国神社の宮司など三十数名が参加した。本鎮魂祭りはグアムで玉砕された英霊のみならず太平洋の島々で戦死された英霊、米軍戦死者、チョモロ人を含む慰霊祭であるため、
続きを読む第704回男塾「与論島での人生の発見」4 最終回 第692回で本エッセイシリーズ3を配信して以来どうしても伝えねばかねばならないことが続いたため、遅ればせながら「与論島での人生の発見4」の最終回をお届けする。 不思議な男マーシー 与論ではとにかく多くの出会いがあった。全部を紹介していたらきりがないため、どうしても外せない人だけをチョイスしている。マーシーは元NHKの報道番組の
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