第678回男塾「あなたは特定の情報空間に属し偏った見方をしている」前編 新年度一発目の男塾はこれだ! サウジアラビアの関係改善 今のところトランプ大統領が最も重要視しているのは、「ロシア」と「サウジアラビア」である。本音は「中国」と思うが、バイデン前大統領が世界を滅茶苦茶にして去ったので、その修復に追われており、東洋への介入はプライオリティが低く二の次のようである。火の手が上がっ
続きを読む第677回男塾「心を自由にする哲学のはなし」5 最終回 自分で自分を認められるようになればよい 【第23節】 『人に認められたいという思いから、外面的なことに少しでも気を取られたら、あなたは、計画をぶち壊したのだ、と知るがよい。あなたの心は、哲学者の道を歩んでいるという一点においてのみ、満たされなくてはならない。人から哲学者として認められたいなら、自分で自分をそう思えるようになれ
続きを読む第676回男塾「心を自由にする哲学のはなし」4 君を侮辱するのは、君を侮辱しているとみなす、君の考えなのである 【第20節】 『記憶しておくがよい。あなたに嫌な思いをさせるのは、あなたに暴言を吐く者や、暴力を振るう者ではなく、「彼らがあなたを侮辱している」とみなす、あなたの考えなのである。誰かがあなたを怒らせるならば、その時はあなた自身の判断こそがあなたを怒らせたのだと知るが
続きを読む第675回男塾「トランプ革命」 「心を自由にする哲学のはなし」は、あともう二回続くため、情報が古くならないうちに割り込み配信する。 総論 当初はトランプ・ゼレンスキー会談について「TEMUゼレンスキー」と題してコメントしようとしていたところ、日本時間5日午前に「米国上下両院合同会議」でトランプ大統領の「施政方針演説」があり、その演説内容と比較したらそのような些末なことなど吹き飛ん
続きを読む第674回男塾「心を自由にする哲学のはなし」3 自分の「外」に美点を見出してはならない 【第6節】 『自分以外のものの美点を、さも自分自身の美点であるかのように得意がってはいけない。あなたの馬が、「わたしは美しい」と自慢するのは別にかまわない。しかしあなたが、「わたしの馬は美しい」と自慢するなら、馬の美点を自分のものとして勘違いしていることに気づくべきである。それではあなた自身が
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