2026/10/22

第741回男塾「不誠実極まりない同志社」

教育
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第741回男塾「不誠実極まりない同志社」



今日になっても説明責任を果たさぬ同志社
男塾で世間解を磨き教養を積んで来られた皆さんであるならば、タイトルを見るだけで何のことを指しているかもうお分かりであろう。あの事件にいたる経緯といい、事件後の対応といい、同志社ほど腐りきった教育機関はない印象を受けているのは私だけではなかろう。


辺野古沖転覆死亡事件は解決するどころか混迷を極めており、半年経過してもなお学校側は「学校法人による新たな検討委員会の検討結果がまとまり次第」と、答えるだけで会見や取材対応を求めるメディアからの抗議文にもなしのつぶてだ。同志社は同校の生徒の命を奪っておきながら説明責任を放棄しているともいえるような態度を貫いている。事件から半年以上が経過して、もう7か月以上経過する11月になろうとしているというのに、「検討委員会の検討結果がまとまらないこと」を理由に会見さえしないことを誰が想像できただろうか。


事件に至る経緯は論外だし、同志社の事件後の対応も論外だ。日本大学アメフト部違法薬物件は酷かったが同志社が起こした事件の対応ははそれを軽く上回る。その映し出された姿こそが同志社という学校法人の真の姿であり、だからこそ辺野古転覆事件を起こしてしまい生徒を死亡させたのだと言えよう。「人は順境の時と逆境の時を見れば真の姿を現す」と言われるが、逆境に身の同志社の今の姿が本学の精神構造を露呈させている。


同志社側は今まで事件翌日の3月17日と3月下旬の保護者説明会のたった二回だけ取材に応じたものの、今日まで記者会見を再び開こうとしない。本事件の総責任者である同志社国際高校の西田校長にいたっては、会見説明をせぬまま8月末に校長を退き知らん顔。教育者として、事件の責任者として、やるべきことを果たすことなく公の場から逃走。西田元校長は炎上を恐れメディア取材には一切応じない姿勢を貫いている。同志社は武石知華さんの両親が言うように、責任感と誠実な姿勢は一切無くただただ「保身」に走っている。

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