第612回男塾「第五次中東戦争に続くイスラエル・パレスチナ戦争」2 第48回男塾(2013年3月3日配信) 「イスラエルに正義はあるか」の続き イスラエルに正義はあるか さてここで全日本人への質問である。 「土地を奪われたパレスチナ人を含むアラブ諸国とイスラエルのどっちが悪いのでしょうか? どちらに正義があるでしょうか?」 日本人的には中東の国のことはアフ
続きを読む第611回男塾「第五次中東戦争に続くイスラエル・パレスチナ戦争」1 第五次中東戦争に繋がるイスラエル・パレスチナ戦争 完結編である「第二次世界大戦の分水嶺・ガダルカナル」3を配信する予定であったが、10月7日のパレスチナ自治区ガザからのイスラエルへの大規模なロケット弾攻撃を受けての、イスラエルによるガザ自治区2500か所を空爆する攻撃により、双方とも大量の死傷者を出したことによ
続きを読む第610回男塾「第二次世界大戦の分水嶺・ガダルカナル」2 南太平洋海戦 10月26日に置かれたミッドウェイ海戦以来の空母同士の対決「南太平洋海戦」では、空母艦載機搭乗員たちの必殺の攻撃で米空母「ホーネット」を沈め、空母「エンタープライズ」を大破せしめている。ホーネットは東京空襲を行った空母である。この時搭乗員達は長距離攻撃を敢行し多数の犠牲を出しながら 「ホーネット」を沈める戦
続きを読む第609回男塾「第二次世界大戦の分水嶺・ガダルカナル」1 第二次世界大戦の分水嶺は「ガダルカナル」であってミッドウェーではない。ミッドウェー海戦は昭和17年6月5日、ガダルカナル戦は同年8月~12月、撤退作戦開始は翌年の18年2月からである。日本軍は両方の戦いで決定的な敗北を喫した。帝国海軍にとってはミッドウェーはターニングポイントになったし、帝国陸軍にとってはガダルカナルが陸軍
続きを読む第608回男塾「史上最悪の特攻作戦・桜花特攻」 私はその時に書きたいテーマを探して書いている。と同時に、自分が知りえた知識や体験の中でどうしても皆様に伝えねばならないと思ったテーマも書いている。 歴史も、健康学も、経営も、ワクチンの真実も、日航123便墜落事故の真相も、軍事も、あの世の実相も、地上で生きている我々にとっては知っておかねばならない知識であると確信しているからで
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