2024/07/08

第回効果絶大!!健康塾「人体は塩で治る」2

健康
医学
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第回効果絶大!!健康塾「人体は塩で治る」2



「病善説」「病悪説」どちらが正しいか
病気は「善」か「悪」か、どちらの見方をするかによって「病気」の位置づけは変わって来る。人の健康を奪い、命の危機を招く「病気」は通常、悪と認識されている。


しかし医聖ヒポクラテスは明らかに「病善説」の立場でにあった。「病気は善である。なぜなら、人間に体調異常を知らせてくれる。もしも病気がなければ、死ぬまでに身体の狂いに気がつかないからである。病気は体調の狂いをしれるがゆえに"善"である」このよに説いている。これは卓見ではなかろうか。


当然この病善説には対抗馬がいる。ヒポクラテスから500年後、ローマ帝国の宮廷医師「ガレーノス」が唱えたもので、「病気は人間を苦しめ、死に至らしめる"悪"である。ゆえに人間は悪を退治する協力なプロが必要である。一般の人はプロに従わなければならない」として、病はすべて医師任せという他力本願の風潮をつくりあげてしまった、これがガレーノスの功績である。ガレーノス医学の考えが西洋医学に脈々と流れ今も支配している。かくて現代は病気は"悪"という位置づけにある。


病に罹ると賢い人でも医師任せとなり、思考停止し医師の操り人形と化すのは、ガレーノス医学から来ているわけだ。ところがガレーノス医学で治せるのは「外因性」の病気だけであり、対外から侵入した病原菌による病気しか治せない。いや、外因性のコロナウイルスのように未知の病原菌に対してはまったく無力だったことは記憶に新しい。ガレーノス医学は病原菌による病気だけは治せるのだが、それは既存の病原菌だけという確固つきのものであるのだから、ほんのわずかしか治せないということになる。

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