2022/04/08

第553回男塾「大きな視野を持てぬ国家の運命」後編

国際政治
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第553回男塾「大きな視野を持てぬ国家の運命」後編

  



キエフ郊外での民間人虐殺は謀略である
キエフ近郊でのウクライナ国民虐殺は「謀略」の臭いがプンプンする。


欧米は詳しい調査もせずロシア軍による犯行と断定しているが、犯行はロシア軍と決めつけるのは如何なものか。四面楚歌の状態といってもよいロシアが、国際社会を更に刺激するような民間人虐殺を組織的に行い、確実に見つかり表面化し糾弾されることを知りながら、全ての証拠を残して立ち去るというようなことをすることは考えにくい。


ロシアの「悪魔認定」を確定させるために何者かが仕掛けた可能性を否定することはできないはずだ。その何者かというのはゼレンスキー政権すなわちウクライナ人自身であると予測される。

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