2021/12/13

第536回男塾「日本の選択肢は北京オリンピックボイコット以外ない」

国際政治
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第536回男塾「日本の選択肢は北京オリンピックボイコット以外ない」




なかなか煮え切らない日本政府への一喝のために、12月12日の日曜日の午後にこの論考を書いている。




予想通り世界は外交的ボイコットで動き始めた
現在までにアメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダが予想通り「北京オリンピック・外交ボイコット」を決めている。この流れはフランスも同調すると思われるが、中国と蜜月外交をしているドイツは乘ってこないかもしれない。


逆にインドのように中国との関係は悪いが、政治とスポーツは別と、政治家派遣を決定している国もある。習近平の一帯一路に協力し、中国の債務の罠に引っかかったゴマすり発展途上国群は当然ボイコットなど考えもしないでいる。


では外交ボイコットとは何かと言うと・・・・オリンピックに向けてトレーニングを積んで来たオリンピック代表選手たちはボイコットしたら可哀そうだから、オリンピック選手団は北京に送るが、しかし政府関係者は北京オリンピックには行かない。これが「外交ボイコット」と言われているものである。





外交ボイコットの理由はウイグルでの人権侵害
ではなぜ各国が外交ボイコットをしているのかというと、第一に中国が人権を侵害しているからに他ならない。

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