2020/05/25

第448回男塾「トランプ大統領の『国交断絶示唆発言』を軽く見てはならない」

軍事
国際政治
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第448回男塾「トランプ大統領の『国交断絶示唆発言』を軽く見てはならない」



新型ウイルス米国起源説を拡散する中国
米中関係は、中国建国以来「最悪」になろうとしている。

米国は「中国が情報を隠ぺいしたせいで、コロナ・パンデミックが起こった。賠償金を支払え、クソ中国め!!」と発言している。それに対して中国外務省は、「何をほざくかヤンキーめ!! 武漢にコロナウイルスを持ち込んだのは米国軍ではないか!!」と、いつものトンデモ主張で切り返している。

「嘘を百篇繰り返して言えば真実になる!」のいつもの中国外交のセオリー通りに、中国お得意の真逆の国際世論形成に出ている。中国製プロパガンダは、真実を捻じ曲げ、「事実」をひっくり返すことができるという実力を持ってるのを承知しているので、米国は警戒し、また、怒り心頭している。

「南京事件」というユネスコ記憶遺産に登録されてしまっている出来事は、中国政府の捏造であることを米国は当然知っている。ただ、その方が二発の原爆を落として日本を成敗した米国にとって都合がよいので、知らん顔をしているだけだ。米国は、中国政府のとてつもない「嘘つき」の習性をよくよく知っている。

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