2020/09/14

第466回男塾「中共にとっては、世界で最もたやすい日本政界工作」1

国際政治
表示中のページ:1

第466回男塾「中共にとっては、世界で最もたやすい日本政界工作」1


日本の最大の敵は国内にある。そのなかでも最大の敵は政界である。残念だがこれが偽らざる事実である。まず野党、立憲民主党、国民民主党、社民連、共産党、主たる野党勢力はことごとく親中であることは常識である。

では与党はというと、公明党は言わずもがな親中であるというどころか、創価大学でスパイを養成しているほどである。保守政党と言うことになっている自民党はどうかというと、2/3は親中派。しかも自民党重鎮にいたっては、ほぼ親中派で占められている。安倍首相は反中で安倍政権を発足したが、今や親中である。本音は違うところにあるのだろうが、引っ張られている。

よって日本の政治家は、与党も野党も親中派で占められており、中国の不利益になることはしない人々によって、政界は乗っ取られてしまっている。だから中国が香港市民を弾圧しようが、一国二制度の約束を破棄しようが、台湾政府に一国二制度を迫り支配しようとしようが、何も発言しない。

まるで中国の利益のために日本政界は動いているかの如くである。

ではどうしてこんなことになってしまったのか。その背景には中国による日本政界工作があり、その工作に屈服してしまっている腑抜けの日本政界という現実がある。今回はその悔しくも情けない現実を見ていこう。

続きは会員様のみに配信しております