2019/12/27

第420回男塾「まだ見ぬ死後の世界の証明・天国と地獄編4」24

霊界
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第420回男塾「まだ見ぬ死後の世界の証明・天国と地獄編4」24



どういう法則のもとで地獄に堕ちているのか
地獄界の探求を続ける。

地獄界というのは、遠く離れていると思っていたあなたも、自分には関係のない世界ではないということが、ここまで探求していけば分かって来たのではなかろうか。全ての人が地獄界という、おとぎ話の世界と思っていた実在の世界に行く可能性を有していると言うのが紛れもない真実であるのだ。

では、どういった人が、どういう法則のもとで、その世界に赴いているのかを探求することによって、地獄に堕ちない方法を模索せねばなるまい。スウェーデンボルグは、「霊界著述」のなかで、その答えを次のように書いている。




「どんな者が地獄へ行くかを一言で言うと、つまりは、霊に目覚めず、霊界の存在が見えない精霊達だと言うことになる。だが、彼らとて、宗教が説くように現世で悪行を重ねたために、神のようなものによって、「罰」として地獄へ送られるわけではない。彼らは彼らの欲するところによって、自ら地獄へ行くに過ぎない。

ただ、これら霊に真に目覚めることのできない精霊の中には、確かに現世で悪行を行っていたものは全て含まれるから、その点では結果的に、表面的には宗教の教えと同じことになるように見えるが、実際の理由は宗教の言うところとは全く違うのである。

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