2019/12/23

第419回男塾「まだ見ぬ死後の世界の証明・天国と地獄編3」23

霊界
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第419回男塾「まだ見ぬ死後の世界の証明・天国と地獄編3」23



時代を傑出した第一級の人物による「霊界通信」の研究
当たり前のことだが、一般の人には次元が異なるところに存在している地獄界を見学に行くことはできない。よって、天国と地獄の様相、風景といっても、この世ならざる能力のある人に頼らざるをえない。そして神はいつの時代も五感を超える超能力、霊能力を発揮する人を地上に送り込んでいる。「真実の世界観を教えるから、地上での修行を終えたら、迷うことなく、見事、天国に還って来いよ」と、浮き輪を海に投げせかのように・・・それが仏神の慈悲なのであろう。

霊界研究には、「霊界通信」による研究という分野がある。あの世の霊とコンタクトできる霊能者が、霊と通信した記録を残したものを「霊界通信」という。霊能者と言ったが、預言者、超能力者、と、呼んでもいい。が、巷にいる町や村の霊媒とは区別しておきたい。霊界通信の内容に一定の知性や見識力、教え(法)、が含まれているものを前者とする。

霊媒が死んだ遺族を呼び出し、霊媒の身体の中に入り、身内話に終始するのも霊界通信と言えなくもないが、人類に対する遺産にはなりにくい。「シルバーバーチの霊示」というスピリチュアリズムの古典にあたる有名な霊界通信記録があるが、その内容には、しっかりとした「教え」と「骨格」がある。

同じく、「モーゼスの霊示」「ホワイトイーグルの霊示」「オーエンのベールの彼方の生活」「アラン・カルデックの霊との対話-天国と地獄」なども、人間を善導する内容となっている。無論、随所に霊界という次元の異なる死後の世界の実相を知ることもできる。

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