2017/04/20

第250回男塾「来るものは来る!起きるものは起きる!危機管理能力とは!」

国際政治
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第250回男塾「来るものは来る!起きるものは起きる!危機管理能力とは!」



記念すべき第250回男塾を贈る。
随分、「男塾」及び「健康塾」を執筆して来たものだ。今や様々な事業を手掛けているが、二年前の5月1日に㈱日本一を設立し、当時の主力事業は「男塾」のメルマガ配信とした。プロ化する前に既に118回の「男塾」を配信していたので、この二年で132回の男塾を配信して来たことになる。当初は時間的余裕があり、作家気分で執筆していたが、生まれながらの事業拡大の本能のまま様々な分野に手を出すことにより、執筆時間は徐々になくなり早朝に執筆することが多くなった。


時事や歴史に関するいろいろなテーマを扱って来たが、国防への備えに対する警鐘が一番多かったのではなかろうか。その中心に据えていたのが中国と北朝鮮との戦争危機であった。それともう一つ、天変地異に対する警鐘も幾度となく発して来た。戦争という人為的危機も自然災害の危機も、いずれも人の生命、安全、財産を一瞬で失うものだけに、その可能性を指摘し、準備することは何より大切なことだと思っている。

かくも何故、自然災害が日本列島を狙い撃ちしたかの如く襲い続けるのか、その原因にも幾度も言及して来た。自然災害も外国の日本侵略の危機もコインの裏表であり、政治の腐敗や人々の快楽享楽主義が天変地異を呼び込んでいるので両者は同根であるということだ。つまり日本自身が国難を呼び込んでいるものであり、自然災害もミサイルの脅威も、防ぐことが出来たということだ。今の日本の生き様というのは、決して「生き筋」ではない、ということでもある。

更にもう一点訴え続けて来たことがある。戦後の「自虐史観」払拭のために随分と労力と時間を費やして来た。それは、自然災害の危機と日本侵略の危機の原因がそこにあるからだ。今の能天気で平和ボケした日本人、武士の心を失った日本人、信仰心のかけらもない日本人、それらを作り上げた元凶が敗戦後のGHQの統治時代の思想教育にあり、そこを斬って落として再構築していかない限り、今の日本を変えることは出来ないと踏んでいるからだ。

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