2026/07/29

新刊本原稿3

その他
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「霊的人生観を得るための章」
第563回男塾「まだ見ぬ死後の世界の証明・『今、語る、あの世とこの世』前編」33



あの世を信じない人が多くなろうともあの世は厳然としてある
最終章は私のライフワークであるあの世の話である。ここが桜大志の男塾と他の言論機関と最大の違いである。そもそもあの世のことを知らないので書くことはできないだろうし、もし知っていてもあえて公的に言及することはあるまい。

本タイトルは「あの世とこの世」であって、「この世とあの世」ではない。あの世が先ということを意味している。この世に生を受け地上で生活していると「あの世があるのだろうか?」と、本末転倒した思想をもってしまう人が現代人には多いのだが、あの世からこの世に生まれて来て様々な体験を重ねる修行しているのに忘れ去っているだけである。

というか、ほとんどの人がこの世が主眼であって、あの世のことを考えて生きている人などいない。今を生きるのが精一杯なので死んだ後のことなど考える余裕がないというのも事実であろう。

現代社会では学校教育でも家庭教育でも、あの世のことなど何一つ教えてくれなかったりする。学校や家庭で教わらなかったことに興味を抱き独自に勉強しあの世の世界の真実を掴むことはとても難しいことだ。

かくて「この世がすべてのような生き方をする人達」が大量に繁殖し、そういった人たちが社会で幅を利かせ、言うなれば政権与党の座にいる。人数が多く大勢を占めている側があたかも正しいと思いがちだがそうとはいえない。

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