2026/06/07

第724回男塾「辺野古転覆死亡事件の続報」

政治
歴史
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第724回男塾「辺野古転覆死亡事件の続報



前号「マスメディアが黙殺した辺野古沖転覆死亡事件」を配信したが、近ければ膝を交えて塾生の皆さんと集い意見交換したものだと思つている。メモ蘭への投稿でもかまわない。辺野古転覆事件は「次からは運航に注意します、すいませんでした」程度では済ませてはならない幾多の問題を秘めている。そは国民を馬鹿に育成する問題まである。


生徒への平和教育を隠れ蓑とした左翼反日教育問題、メディアによる報道黙殺問題、沖縄左翼活動家の問題、辺野古基金使い込み問題、平和丸船長擁護問題、安全保障問題、そして戦後の文科省による反日教育問題などなど、司法、教育、報道、国防、と辺野古事件には日本と沖縄の暗部が凝縮されている。辺野古転覆事件はどうやら一回では終わらせてくれそうにない。配信して即、グアムの遠い空から愛する日本を憂うケン芳賀氏よりメッセージが届いたのでまずは掲載する。



ケン芳賀氏からのメッセージ
『桜さん、私の平和学習について嬉しい中身でした。平和という言葉は魔物ですね。仰るように私たちが出来ること、しなければならない事とは「あの時代」を冷静に考えて先人の心意気を正当に評価して差し上げる事ですね。それだけではなく、それをきちんと多くの(できれば)若者に語り続ける事ですね。

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