2021/12/17

第537回男塾「日本は戦争犯罪国家に非ず解放軍であった」1

国際政治
歴史
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第537回男塾「日本は戦争犯罪国家に非ず解放軍であった」1



もう年末が来ようとしているが、今年も何の変化もなく終わろうとしている。今年もまた歴史認識を一行も改変することなく、「太平洋戦争史観」のまま日本人は、コロナ禍ではあるものの、まるで永遠に続くと思っている平和を満喫している。僕にはそこまで大津波が来ようとしているのが見えているのだが、そんなことなど露知らず無邪気に浜辺で砂遊びをしている子供のようである。


教育勅語や修身の教育を叩きこまれた戦前教育世代が次第に死んで行き、戦後教育世代が大半となるに従い、最早大多数の国民は関心がなくなってきている。もう「太平洋戦争史観」こそが正しい歴史観だと思う人だらけとなってしまった。


当の日本人が「大東亜戦争史観」を知らないし、正しい歴史観を取り戻すための勉強や運動をしないのだから、全世界が「太平洋戦争史観」を捨て「大東亜戦争史観」になることはない。


だがしかし「太平洋戦争史観を葬り去り大東亜戦争史観を広げ常識化しない限り真の日本の復活はない」と幾度も叫んで来たが、今もその考えを変える気は毛頭ない。「済んだことを今更言ってもしょうがない」と言う人もいるのは知っているが、書き換えられた歴史を葬り去り、正しい歴史に書き換えなければ根本解決にはいたらない。

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