2020/09/04

第464回男塾「ウイルスへの考え方」前編

国際政治
表示中のページ:1

第464回男塾「ウイルスへの考え方」前編

私は㈱日本一の社長としてアース全国総代理店本部も運営し、健康産業にも身を置いている者である。コロナ騒動は時事であり、病気でもある為、男塾・健康塾に関わるので関心を寄せているが、アース本部としても深い関心を寄せる立場にある。㈱日本一の事業としてトリプルで関係があると言って良い。

もうコロナ騒動が始まり8か月が過ぎようとしている。得体の知れない新種のウイルスであったため、世界中は恐怖したし、現実に恐怖するだけの被害を出した。各国政府はコロナ対策を余儀なくされ、マスクの装着、手洗いの慣行、ロックダウン、日本では密集・密接・密閉の三密政策と、基本、人との接触を避ける方針を出した。

しかし、集団社会のなかで生きておりながら完全に人との接触をゼロにすることはできないために、ソーシャル・ディスタンスを保ちながら、互いにマスクを装着し感染防止をするというのが、大半の国が行っている対策である。大半の国が・・・と表現したのには理由がある。

スウェーデンのように「集団免疫の獲得」を目指した国もある。この国は特異な例で異彩を放っている。そしてここに来て効果があがっている。40%以上の集団免疫を達成したおかげで、この国では第二波が起きていない。また集団免疫を目指すスウェーデンの国民はマスクをほとんどしていないのが特徴である。


ほとんどマスクをしないスウェーデンの国民

続きは会員様のみに配信しております