2017/04/17

第249回男塾 「日本は急ぎ朝鮮有事に備えよ!!」後編

軍事
国際政治
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第249回男塾 「日本は急ぎ朝鮮有事に備えよ!!」後編


前回の続きに入る前に一言!

北朝鮮情勢は時々刻々緊迫し、米軍の先制攻撃はあるのかないのか?という予測ではなく、「Xデイは何時なのか」、ということに焦点が移っているのだが、国会では差し迫った北朝鮮ミサイルの脅威に対する深い審議は相変らずない。

それどころか、介護保険関連法改正案で国会は空転したり、民進、共産、自由、社民の四党幹部らが繰り出したのは、安倍晋三首相の退陣を求める街頭演説会だった。ここにいたっても野党から安全保障に関する言及や国民の生命・安全・財産への脅威に対する質問及び追求は皆無である。

そういった日本の国会の反応を見て米国政府は驚きを隠せない。こういった国民不在の訴えを展開している野党に対して、産経新聞に「北の核よりノット・アベ」という見出しで野党の姿勢に対する批判を加えていたが、国民は国民で、北朝鮮ミサイルに対する脅威より組織犯罪処罰法改正案に反対する人々が、都内で熱心な運動をしている始末だ。北朝鮮ミサイルよりそちらの方が大事らしい。

今、迫っている本当の「危機」を黙殺し、ワイドショーで「大丈夫でしょうか?」とのんきなコメントをしているマスメディアの罪は大きい。もう政治からもマスメディアからも真実の危機は報道されない。国民は戦後最大の軍事的脅威が音を立てて近づいているというのに・・・・。。

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