2017/03/27

第247回男塾「小池都知事にひとこと申す」

政治
表示中のページ:1

第247回男塾「小池都知事にひとこと申す」


今日は3月20日、東京都百条委員会のテレビ中継を見ながらブログを書いている。石原元都知事の承認喚問を見ていると、思うところがあり書き始めたのだが、筆が進み過ぎてブログとしてはいささか長文になってしまった。翌日、スタッフに「これは男塾として配信したほうがいいかな?」と、原稿を読んでもらったところ「ブログではもったいないので男塾にしましょう!」と即答するので、本文章に更に肉付けをして、このように男塾として配信することにした次第である。

何の資料も見ることなく、頭にあることを素直に吐露したものなので、気軽に読んでもらいたい。


小池都知事への報道姿勢
小池氏は、東京都議会を無視して、独断で豊洲市場への移転を延期させたが、マスコミ各社は小池氏よりの報道に終始しているので、その印象操作により小池氏に批判が集まることはなく、むしろ都民を守る大英断をくだした正義の味方のようになっている。見識に欠ける国民も都民も、報道姿勢に右へ習えと小池氏に好感しているようである。

その証拠に小池支持率は約80%で、あの公明、共産、社民からも高い支持率を得ているし、今や政敵になっている自民からも支持されている。このように、メディアの報道の仕方によって、簡単に善人にも悪人にも仕立て上げることが出来るのが、今や第一権力と呼ばれている「マスコミ権力」である。

記憶に新しいところでは、米国メディアは先の大統領選では民主党のヒラリー候補を支持し、暴言王のトランプ候補のことは大嫌いだった。まるでいらぬことをするなと、言わんばかりの報道姿勢を大統領予備選、大統領選で貫いた。ところが、米国では国民の良識が、えげつない世論操作を打ち破り、トランプ陣営が勝利をした。

続きは会員様のみに配信しております